【エリオット波動】
______用語_________
・アクション波=1回り大きな波と同じ方向の波の事
(波の方向による分類)
※リアクション波は逆
・推進波=5波動で作られる波の事
(波の形による分類)
※修正波(調整波)は逆
・5-3-5-3-5型=推進5波⇒調整3波⇒推進5波⇒調整3波⇒推進5波で構成される推進波の事
・インパルス=1波と4波が「重ならない」推進波の事
・ダイアゴナル=3波が1番長くなかったり、1波の終わりに4波が「食い込む」推進波の事。ウエッジ型になる事が多い。
・波は大きく分けると、推進波2種(インパルス・ダイアゴナル)と修正波3種(ジグザグ・フラット・トライアングル)のみ
・修正波は最低でも、A波(アクション波)、B波(リアクション波)、C波(アクション波)で構成される。それ以上になる場合はW/X/Y…と複合波として考える
・シングルスリー=ジグザグやフラット系が単体で現れる
・ダブルスリー=2つの修正波が複合で現れる
・トリプルスリー= 3つの修正波が複合で現れる
・リーディングダイアゴナル=1波やA波など、最初の波に出るダイアゴナルの事で、5-3-5-3-5型が多い
・エンディングダイアゴナル=5波やC波など、最後の波として出るダイアゴナルの事で、3-3-3-3-3型になる事が多い
______オカネになる知識_________
■3波の中にダイアゴナルはあまり出ない(重要)
■インパルスの中にジグザグが2回出ることはほぼない(重要)
■推進波の終点は、親波を見れば判断できる!(重要)らしい(理由は現在わからず、勉強中)
■修正波のC波は、基本的にはA波をブレイクするが、稀に越えない事もある
■2波にはほとんどトライアングルは出ない
■インパルス(1波の頭を4波が割り込まない波)の場合、2波がジグザグ(値幅的に大きめに修正する波)の場合はと4波はフラット(横揉み的な修正波)になるなど、別の波形になりやすい(オルタネーションという性質)
■5波かC波にダイアゴナルが出た場合は、「ダイアゴナルの始点まで戻ることが多い」
■ダイアゴナルの3波はインパルスになる事が多いが、ダイアゴナルになる事もある。
■ダイアゴナルの2波と4波はランダム(オルタネーションになりやすいということはない)
■ダイアゴナルは副次波の最初か最後に出やすい
■エンディングダイアゴナル後は、ハイスピードで始点まで高確率で戻る
■ウォルフは5波目に出現すると決まりやすい(エンディングダイアゴナルな為)
■(上昇波の場合)4波が2波を下回る事はない
■トライアングルは、5波に対しての4波やC波に対してのB波など、「最終波の前に出る事が多い」
■インパルスの4波終着点は、インパルス3波の副次波の4波の終着点になることが多い
■エクスパンション(1・3・5波のどれかがメッチャ長くなること)が起こった場合は、エクスパンションしていない波の形や変化率(≒値幅)が似ることが多い
■フラットのA波とB波は、ジグザグとフラット、単純な形と複雑な形など、オルタネーションとなる場合が多い
■3波が大きくエクスパンションした場合、5波はフェイラーしやすい&1波と同程度の規模になりやすい⇒下落3波が非常に取りやすくなる
■レッサーディグリー4波:3波の中の4波の終点から、5波が始まりやすい
■5波がエクスパンションした場合は、4波終点~5波中の2波終点まで戻ってくる事が多い
■インパルスの3波に対する押し戻りは、フィボ38になる事が多い
■大きな下落の後に5-3-5-3-5のインパルスが出ても、上昇1波か修正波かは分からない。しかしその後の調整下落がトライアングルであれば、その前の上昇波は1波ではなくA波(調整波)と言える
